全巻通して
文章が稚拙。地の文が説明的で冗漫な割に平坦、描写がおざなり。特に原作既存キャラに対しての描写がぞんざい、キャラ贔屓が見えて辛い。日本語がおかしい時がある。描写とキャラが噛み合っていない。バトルシーンに重厚感がない。キャラの動作がイメージし辛く血の表現も少し気取り気味で不自然、逆に迫力を削いでいる。ファンブックで「文章にしたことで迫力が欠けた」「チャンバラシーン同様(中略)はアニメの方が際立つ」と言っていたが、文章のみで頭に映像が浮かぶようなバトルシーンを書ける人は沢山いるのでこれは文章の稚拙さの言い訳にはならない。読者が「アニメを観ている」ことを前提に書いている感が強い。アニメを知らずに衝動買いした人に対して不親切。先にアニメを観ている私でさえ読んでいて戸惑った。人生観・恋愛観・倫理観が軽く薄い。あまりにわがままで何の共感も感動もしない。著者の人間的な器の小ささが垣間見える。せっかく小説版にしたのに、練り不足・説明不足・脈絡なしの展開・無意味な展開や設定の変更・新た
な矛盾発生・無駄話過多。「疑問が解消された」と言う方がいる様だが、逆に疑問が深まった。正直、素人以下。この程度の実力で自信満々(ファンブック参照)でいられる神経を疑った。
遂に購入!!
やっと手に入れました!!
どの書店へ行っても見つからず、結局インターネットで購入すること1週間!!
やっと手に取ることが出来ました!!やった!!笑
内容や台詞の言い回し、やはりアニメを忠実に書かれているんですが、
所々、詳しく書かれてるシーンが見えます。
1巻とは、これからの展開のための土台となるということで、
あんまり進まない感じもありますが最後にはヒョーゴも参上し、一気に場を場が盛りあげてくれます!!
2巻も期待出来そうです!!また続けて購入したいと思います!!
アニメで見た後で読むと詳しくわかります★☆
この小説はアニメと少し内容が違うところがあります。アニメよりか詳しくなってると思います。
アニメで無かったシーンがあったり、アニメではあったのに小説では無い内容だったりと、内容が少しずつ違うのでとってもおもしろいです。
これは少し先の内容になるのですが、ヒョ?ゴとキュウゾウの関係も明らかになりますヨ。他にもいろんな人の関係がわかってきます。
SAMURAI7に興味があって少しでも読んでみようという気がある方は是非読んでみてください♪☆
まずは無難な滑り出し。
まずこれは、「サム7」ファンのためのノベライズなのだということ。アニメにハマって、その世界観や設定など、このシリーズを骨の髄まで味わいたいっって向きには必読かもですよ。さすがにメインスタッフの方が書かれてるだけあって、ストーリーや設定もアニメに忠実です。 多少はエピソードが前後してるけど、ちゃんと、7人が全員出てくるのが嬉しい限り。 彼らの過去にも触れられてますが、「ええっ!?」って意外性はないかもです。 登場人物の中でも一番にキュウゾウが好きな私としては、彼の過去がちょこっと出てきたので、今後の彼が非常に気になります。(特にヒョーゴとの関係が……) いや、一番のサプライズは、ウキョウの過去だったんですが(笑) 最後の段に、ヒョーゴとカンベエの対戦が来るのが、意外でした。 あのキュウゾウとカンベエのチャンバラは次巻になりそうですね。どう文章で見せてくれるのか、とても楽しみです。
ゴマブックス
[小説] SAMURAI7 第二巻 小説 SAMURAI7 第三巻 【小説】 SAMURAI7 第四巻 〔小説〕SAMURAI7 第五巻 〔小説〕SAMURAI7 第七巻
|