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エターナル・サンシャイン オリジナル・サウンドトラック



エターナル・サンシャイン オリジナル・サウンドトラック
エターナル・サンシャイン オリジナル・サウンドトラック

商品カテゴリー:サンドトラック,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Theme - Jon Brion, Mr. Blue Sky - E.L.O., Collecting Things - Jon Brion, Light & Day - The Polyphonic Spree, Bookstore - Jon Brion, It's The Sun (KCRW Morning Becom es Ecletic Version), Wada Na Tod - Lata Mangeskhar, Showtime - Jon Brion, Everybody's Gotta Learn Sometimes- Beck, Sidewalk Flight - Jon Brion, Some Kinda Shuffle - Don Nelson, Howard Makes It All Go Away - Jon Brion, Something - The Willowz, Postcard - Jon Brion, I Wonder - The Willowz, Peer Pressure - Jon Brion, A Dream Upon Walking - Jon Brion, Strings That Tie To You - Jon Brion, Phone Call - Jon Brion, Nola's Bounce - Don Nelson, Doen The Drain - Jon Brion, Row - Jon Brion, Deive In - Jon Brion, Main Title - Jon Brion, Spotless Mind - Jon Brion, Elephant Parade - Jon Brion, Eternal Flame - LISA,
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ベックの曲ももちろん良いですが

ルーファス・ウェインライト、フィオナ・アップルあたりからカニエ・ウェスト、ブラッド・メルドーなんかまでプロデュース・ワークにはずれがないジョン・ブライオン。最近だと、今年のアメリカン・インディ・ロック最高傑作Spoon「Ga Ga Ga Ga」中の1曲(この曲だけアレンジが凝ってるのですぐ分かります)を手掛けていて、これも良い仕事でした。

映画のスコアの仕事もこの作品を始めとして、「冒険心がありながら徹底してポップ」な、映画と切り離しても全然楽しめるものばかりです。このアルバムの18曲目や「ハッカビーズ」のサントラで聞ける自身の歌声も素晴らしく、自主制作で発表しているというソロ・アルバムがどうしても聞いてみたいのですが、正式にリリースされることはないのでしょうか?
9曲めのBECKの曲が 泣けました。名曲です。

テーマのピアノ曲、ロマンチックでちょっと憂鬱。心に沁みます。
過ぎ去りし日の恋を繰りかえし思い出しては沈んでいる彼の心の旋律です。
私は冬になるとこれが聴きたくなります。ひとりの午後のBGMにぴったりかも。
なぜかは観た方ならお解かりではないかと。
特に9曲目は、別れた恋人と ドライブでよく聴いていた思い出の曲という設定で 
 デッキに入りっぱなしのテープが思いがけずもかかってしまい、
主人公があわてて雨の道路にカセットを放り出すのです。
 失恋をしたことのある大多数の人は、彼の気持ちを痛いくらいに感じるでしょう。
私は好きです。

普通で情けなくて、地味なジム・キャリーが
本当に好演していて、
私の大好きな映画のひとつになった作品です。

サントラも監督の音楽の趣味が私好みなのか
とても作品にマッチしていて、
音だけを聞いていても映像が浮かんでくるようで
秀逸だと思いました。

音楽的にどうかとか、そういう難しいことは私には分かりませんが
好きな映画のサントラ盤は手元に置いておきたい。
作品を見たあとに、ちょっと思いにふけるのに
すごく「ちょうどよい」です。

日本版の主題歌になっていますがLISAの曲もよいですね。

私は好きです。おすすめします。
日本のレコード会社に怒り

エミネム、ニュー・オーダー、本盤についてはそれぞれ対訳、先行発売、ジャケット・デザインの理由で仕方なく日本盤を購入したが、そのすべてにロッキング・オン一派の公害のようなライナー・ノーツが付いていて辟易させられた。大人が音楽から離れるのも無理はないと思う。オリジナル盤の精神を損ねるボーナス・トラックもいらない。本盤に関しては、結局ベックの1曲のために買ったようなものだった。
毎日聴いてます!!

映画のサントラはよほど気に入らないと買わないのですが…。コレは即買しちゃいました。まず冒頭シーンで流れるピアノの曲がすごく良くて。BECKの主題歌もかなり泣けます。この映画は音楽と映像がすごくマッチしているのでサントラ聴いてるだけで、シーンが頭に浮かんでくる。それがすごく聴いていて気持ちいいです。しかもこの映画の構造自体観るたびに発見があるというか、噛めば噛むほど面白いみたいな映画なので、サントラを聴いて映画を繰り返し観て…という楽しみ方が出来ると思います。私はまだ2回しか映画を観ていませんが、1回観た後かなりサントラを聴いて、それで2回目観に行ったのですが、すごく映画が奥深く楽しめました。はやくDVDが欲しいです。
サントラは国内版がオススメ。LISAのCM曲が入っていて、それがまた可愛いので。あとこのサントラを手がけている人は確か「パンチドランクラブ」も手がけた人だったと思うので、そちらも参考になるかと思います。「パンチ〜」の曲もかなり実験的で、でも映像には不思議と合う!っていう傑作だったので…。



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